2016/06/18

女性が初めてBBQの火おこしをやるとこうなる。

 

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皆さんはBBQにどのようなイメージをお持ちだろうか?

青空のもと、河川敷やキャンプ場で、仲間とお酒を飲みながら、肉や野菜、魚介類など自分の好きなものを焼いて食べる。
焼くのはたいてい男性で、薪や炭から火を起こして、適切な火加減に調整し、美味しく焼き上げる。

・・・なんてイメージがある人も多いと思う。

しかし、女性の社会進出が進んでいる現代、女性だってその役割を担うこともあるだろう。

これから紹介する15枚の写真は、ある女性がBBQに挑戦してみたものの、長時間にわたる奮闘の末、失敗してしまった例だ。
正直言って、BBQで起こり得る全ての失敗を彼女が経験した、と言っても過言ではないかもしれない。

不運だった、と言えばそれまでだが・・・

とにかく、見てみよう。

1
グリルセットと炭。始まりは何の問題もないようだ。ここからどう失敗するのか?

 

2

「まゆげが一部燃えた気がする。」

どうやら火加減を間違ったようだ。食べ物のおいしい匂いの代わりに、髪の毛が焦げた時の匂いが立ち込める。

 

3

今度は全く火がつかなくなった模様。

 

4

ということで、少々ズルをして、ペーパータオルを放り込んでみた。

 

5

近くを通りがかった人が、気を使ってか、「いい匂いがするね~」なんて言ってくれたが、そんなはずはない。中身は空っぽだから。

 

6

助っ人を追加してみた。これで上手くいくかな?

 

7

「網にこびりついてしまって裏返せないけど、料理出来ている気がする!」

見た目は上手くいっているように見えただけに、残念!

 

8

「ワイン飲むときはこんな難しくないのに」

・・・ってそれはそうだ。ワインはグラスに注ぐだけだから。

 

9

「焼いたお肉をハンバーガーにしようと思ってパンを買ってきたけど、種類を間違ったみたい。」

どうやらBBQ以前に問題があるようだ。

 

10

そんな話をしていたら、網に置きすぎた肉が元のサイズと比べてかなり小さくなってしまったみたいで、ハンバーガーというよりはチキンナゲットに近い。

 

11

他の肉はどうだろう?と思って見てみたら、こちらは火が弱すぎたためまだ生焼け。

 

12jpg

結局かかった時間は、なんと2時間!

 

13

炭で火をおこすのは難しい、と再確認。
皮肉なことに、火はもともとたいしてつかなかったので特に消火作業も必要なし。

 

14

と思ったら、2時間前に放り込んだペーパータオルからいきなり火が!

 

15

「さようなら、グリルセット。誰かちゃんと使ってくれる人に譲ることにしよう。」

 

BBQにて、火を起こして肉や野菜を役係には当然男女差はないが、性別の問題以前に、センスや力量は問われる、ということがこの女性の体験を通してわかった・・・。

BBQをやるときは、火おこし担当は経験者であることを確認しよう!

 

<参照:http://www.lifebuzz.com/bbq-fail/

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