水道水に大麻 〜コロラドで起きた謎の混入事件〜

 

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コロラド州のヒューゴという人口800人の小さな村で、水道の蛇口から出る飲料水の中に化学物質THC(テトラヒドカンナビノール) が含まれていることが分かった。

ヒューゴの住民は二日間水道の水を飲用または調理に使用しないよう警告された。

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THCは大麻の一種カンナビスに含まれる精神に作用する化学物質で、保健当局はTHCの発見はマリファナに関連があると見ている。

嗜好品としてカンナビスを使用すること自体はコロラド州では合法なのだが、なぜそれが【水道水】に混入しているのかは不明だということだ。

汚染が疑われる井戸に何者かが侵入した痕跡があるという証言もある。これまでのところ水による健康被害などは報告されていないが、リンカーン郡保健局は住民に二日間は決して水道水を飲まないよう強く警告し、『汚染された井戸は特定されており、現在閉鎖され、配管は洗浄を行っています。出来るだけ早急に公共のためのキレイな水を提供できるよう努力します』と呼びかけた。

しかし、一部の専門家は『水からTHCを見つけるということは不可能だ』と言う人もいて、報告書自体の信憑性に疑問を投げかける声も上がっている。

 

今回の事件が事実であれイタズラであれ、私たちは安全だと信じて毎日【水】を使っている。

もし目に見えないもので汚染されたらと思うと背筋が寒くなる・・・。

 

引用元 Cannabis ingredient found in US town’s water

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