2016/09/03

見た目はコート掛けの『超小型カメラ』がスゲェ!盗撮マニアが喜びそうなシロモノだw

 

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技術が光の速さで進歩している現代、わたしたちの生活は様々な商品や機械によって便利になってきている。一方で、そんな技術の進歩には負の要素もある。というのも、新しい商品が市場に販売されるや否や、それらを本来の目的とは別に、誰かを傷つけたり誰かに暴力をふるったりするために使われるケースが、残念ながらあとを絶たないからだ。言うまでもなく、こういった行為は犯罪だ。

ここでは、1つの例として、アメリカで販売されているコート掛けに仕掛けられた小型カメラを挙げたい。仕掛けられる場所は、トイレ、ホテルの部屋、更衣室など様々。特に、女性はターゲットにされやすく、シャワーを浴びているときや着替えている時などに知らずに撮影されている可能性が高い。

この小型カメラが仕掛けられたコート掛けの特徴を、以下にまとめてみた。

 

一見何も変わったところがない普通のコート掛け

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しかし、よく見てみると、コートを掛ける場所が2個あることに気づくだろう。

これは一般的なコート掛けとはちょっと違う。

 

家や公共のトイレなど、様々な場所に簡単に取り付けることができる

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怪しいと思ったらその場を後にし、すぐに警察に相談しよう。

 

マニュアル、またはモーション起動式で自動撮影もできる

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ネット上では20ドルで売っているものもあり、かなり低価格で買うことができる。

 

コート掛けにカメラが仕組まれているなんて、誰が思うだろうか

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このカメラは連続で120分間撮影することが可能だ。

 

充電器とケーブルもついてくる

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コート掛け自体はどこにでもあるようなものに見える。

 

今のところ色はスタンダードな黒と白のみ

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上にある小さな穴から音声と動画を撮影する。

 

遠隔操作で撮影することも可能

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ワイヤレスのリモコンを使って遠くにいても操作できる。

 

コート掛けが不自然な場所に設置されていたら、疑った方が良い

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時々録画サインの光が見えることがあるから、それを確認したらすぐ様警察に行くべきだ。

 

メーカーは家や職場などを留守にするときに確認できる、防犯カメラのような役割として販売している

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しかし、それなら普通の防犯カメラを設置すれば良いわけで、そもそも従業員の知らないところで彼らを撮影するのはアメリカでは違法。

 

これは女性や子供にとって危険な商品といえる

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今年に入ってこのカメラは公共トイレでいくつも発見されている。

警察は新しい犯罪の手口として、注目している。

(参照:lifebuzz

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