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6年間一度もトリミングをしていなかった犬が大変身を遂げる!

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誰でも散髪は必要だが、それは人間に限ったことではない。だって定期的にトリミングが必要なのだ。

犬種によって、長い毛でも耐えられる犬もいれば、短い毛をキープしなければいけない犬もいるし、毛の生える早さもそれぞれ異なるので、トリミングの頻度は変わる。

また、犬にとってトリミングは、かっこよく見せようとか、最新のヘアスタイルにしようとかと言ったファッションの問題ではなく、毛を綺麗に保っていることで、ダニやノミが付きにくくなる、という健康上欠かせない問題なのだ。更には、毛がからまっていたり、長い間洗われていなかったりすると、肌アレを起こしてしまい、そのせいで感染症にもかかりやすくなってしまう。

久しぶりにトリミングに連れて行ったら、しこりやヘルニアが見つかる、といったこともあり、大事なワンちゃんの健康状態を保つためにも、病気やケガの早期発見のためにも定期的なトリミングが大事だ。

今から見る、ラゾラスくんという1匹のグレート・ピレニーズ犬は、納屋で6年間過ごしていたところを、あまりにも毛が伸びてしまって可哀想だ、ということで救助された。

こちらが救助当初のラゾラスくん

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救ったのは、Big Fluffy Dog Rescue(大きくて毛がふわふわしたワンちゃんレスキュー隊)という団体。

初め、ラゾラスくんは納屋を離れなかったという。

ラゾラスくんが拘束されていた納屋は最悪の環境だった

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拘束されている、というだけでも可哀想なのに、ラゾラスくんの周りは、排泄物がそのままの状態で散らばっていて、かなり劣悪な環境だったと、レスキュー隊員のキャンディス・スケルトンさんは話した。

この先、ラゾラスくんは、外の世界で生きていけるようにレスキュー団体が訓練していく。もちろん、ラゾラスくんのコンディションを見ながら、彼のストレスにならないよう訓練は少しずつ行う予定だ。他にもラゾラスくんの健康を回復・保持するために、いくつかのワクチンを打つ。

いよいよトリミング開始!

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隊員のスケルトンさんが、トリミングに取り掛かった。

取り除いた毛は・・・なんと合計で16キロ!!!

かなりたくさんある、ということは予想していたが、まさかここまでとは思っていなかったらしく、スケルトンさんはとても驚いたそうだ。

それもそのはず。だって16キロって、中型犬1匹分の重さと同じぐらいだから!!

トリミング後のラゾラスくんがこちら

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綺麗さっぱり!!!

今では毎日楽しそうに外を走り回っていて、やっと犬らしくなったとのこと。

参照:(LifeBuzz

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