2016/07/04

お客様のお名前は【おデブちゃん】!? 失礼すぎる領収書

 

スポンサーリンク


この記事を書いている人 - WRITER -

コンビニなどのレジには「客層」ボタンがあるのをご存知だろうか?

店員さんが買い物客の顔を見て年齢層を判断し、「12~19歳」「20~29歳」などのボタンをポンと最後に打つのだ。支払いのときに店員さんに実年齢層より高い年齢のボタンを押されたのを見てしまったときは、ちょっと凹む(笑)顧客のデータ集めとはいえ、ちょっと失礼なシステムではある。

だが、年齢は誰もが平等に刻むもの。若く見られた老けて見られたというのは店員のサジ加減だったりもするし、さほど重大なものではないとも言える。

 だが、もし店員さんがあなたの身体的特徴について判断したりしたら、どうだろう?!

ロードアイランド州で、そんな思いをしたとある男性が激しく怒っている。地元のレストランで食事をした際にもらった領収書に、あろうことか【おデブちゃん】と書かれていたからだ。

スクリーンショット 2016-06-27 15.47.54

ディロン・アーノルドさんは、火曜の夜に地元のレストラン『オールスターズバー&グリル』で食事をし、支払いをした。アーノルドさんは「僕は自分の伝票にサインをしたんだ。初めは全然気がついていなかったけど、伝票の隅にその文字を見つけたとき、「ええっ!?マジかよ!」って思ったよ。物凄くショックだった。」とテレビ局のインタビューに語った。

アーノルドさんの名前が書かれているはずの場所に載っていた言葉は【おデブちゃん】。

 

レストランのオーナー、アントニオ・アンブロジオ氏は「領収書には顧客の名前を書くよう従業員に指導している」とインタビューで語る。「名前を書くことでお客様のご訪問を個別に特定しています。昨夜、当店の従業員の一人がお客様の領収書に【おデブちゃん】と打ち込んだことは本当です。」

当の従業員をアンブロシオ氏は非常によく知っている。それは彼の18歳の息子、T.J.だったからだ。

アーノルドさんは、その腹立たしいレシートを写真に撮り、すぐさまフェイスブックに投稿 、 またたくまに拡散されたため、レストランオーナーのアンブロジオ氏も同じくフェイスブック上でこんな謝罪文を掲載した。

『昨夜、あなたにご不快な思いをさせたことを私たちは心よりお詫びします。今回の件につきまして、ご納得いただけるよう私どもが全責任を負わせていただきます。この件につきまして何らかのご提案をさせていただけたらと思いますので、どうかご連絡をください。このような失礼なことは起こってはいけないことであり、当該従業員には直ちに然るべき処分を致します。』

アンブロジオ氏は自分の息子をクビにし、さらにこのレストランへの出入りを禁止した。

N.Y. タイムズ氏によると、息子T.J.がアーノルドさんに謝りたいとソーシャルメディアに書き込みをしているようだ。

僕は物凄く子供じみたことをして、どうなるかも考えすにあんなことをやってしまいました。僕のしたことは失礼で、子供っぽくて、まったく間違ったことです。自分のしたことの罰として解雇されました。

アンブロジオ氏はアーノルドさんにレストランにまた来てもらいたいと、50ドルの食事券を提供することを申し出ているが、当のアーノルドさんは今のところ乗り気ではない様子で、こう語っている

「そんなところにノコノコ行かないほうがいいって思ってる。逆に恥ずかしいよ」

 

 引用元 Restaurant Customer Has Beef Over Being Called ‘Fatty’ On Receipt

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© ナッパとごはん , 2016 All Rights Reserved.