レポーターの仕事を邪魔する馬~TVなんていいから僕と遊ぼうよ!

 

スポンサーリンク


この記事を書いている人 - WRITER -

動物には人間の性格や感情を見抜く力が備わっているという。人間が自分たちに対して好意を持っているか、はたまた苦手意識を持っているのか、言葉が話せなくても心で感じることが出来るのだ。よって、好意的な人間を見つけたら、近くにいってその人と仲良くなりたい、と思うことも当然ある。

しかし、その気持ちが強すぎた時はどうだろうか。

あるマケドニアTV局のレポーターの場合を見てみよう。

彼はカメラの前に立ち、イントロを正しく読み上げようとするのだが、後ろにいる馬のフランキーくんが邪魔をして先へ進めない。どうやらフランキーくんにとっては、カメラに映って有名になることよりも、このレポーターと仲良くなることの方が大事なようだ。

最初、レポーターはフランキーくんを無視して、視聴者に馬術について話そうとする。しかし、フランキーくんが彼を何度も鼻でつついたり、舐めたり、くんくん嗅いだりするので、その都度話は遮られ、リポートは一向に続かない。

これに対してレポーターはイライラするどころか、むしろおかしくなってしまい、話の途中で何度も吹き出してしまう。結局最後までリポートできたのかは不明だが、フランキーくんと友達になれたことは間違いないだろう。

 

(参照:http://www.lifebuzz.com/horse-interrupts/

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© ナッパとごはん , 2016 All Rights Reserved.