2017/01/21

全米・全英で止まらない殺人ピエロの目撃事件!!

 

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ハンマーを手に人を追いかけ回す姿をカメラに捉えられたこの

またまたアメリカ・イギリス全土で大流行中のピエロ事件。

イングランド南西部のデヴォン州プリマスの付近で【殺人ピエロ】の出没事件が立て続けに起きている。

ジョージ・バーベックさん(22)は夜の10時頃にスーパーの駐車場でピエロに遭遇した。

スーパーでビールを買い、木箱を持って外へ出たところピエロが目の前に立ちふさがり通行を妨害したため、ジョージさんは木箱からビール瓶を一本取り出し撃退した。

『ピエロは僕の前に仁王立ちになって道をふさいでいた。手にハンマーみたいなものを持ってるのが見えたよ。ああ、もうダメかもしれないって思った。だけどピエロに殺されたら冗談みたいな死に方になるだし、念のために撮影しておこう、って思ったんだ』

        ピエロに遭遇し撮影したジョージさん

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『マジで外に出たらみんな気をつけたほうがいい。あれは怖いよ。ピエロを見かけても絶対に自分から近づいて行かないほうがいい。僕は臆病者ってわけじゃないけど全身の血が逆流する思いだった。無事だったのはラッキーだよ』

警察は、プリマス近辺で複数のピエロ目撃情報があり、スクールバスから目撃されたものもあったと話した。 子供たちがナイフを持ったピエロに森で追いかけ回されたり、学校からの帰り道でピエロが近づいてきた例もあったという。

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グロスターシャー州警察はナイフを持って怪しい行動をする不気味なの報告が1日で6件上がり、ピエロは人々を付け回し子供がターゲットにされる例もあったと話した。

『ピエロの目撃情報の報告はグロスターの地域で上がっていて、そのほとんどがナイフを持っているというものです。一件は子供が追い回されています。地域住民は非常に怖がっていて、これが原因で病気になってしまった人もいます。私たちはこの事件をグレード1の緊急事態として出来うる限りの努力をし、他の事件も処理していくつもりです。』と、グロスターシャー州警察の広報担当者は語った。

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さらに、『通報を受けて我々がと着する時にはピエロは消えてしまっているため、まだ容疑者や関係者の追跡は出来ていませんが、誰が犯人であれ我々は見つけだして適切に対処します。これらの事件は本当に馬鹿げた行為で人々に恐怖を感じさせ、我々の時間を無駄にさせています。模倣しようなんて思わないでほしい。どうなるか結果を考えてほしいです。』と述べた。

アメリカで始まった【殺人ピエロ】ブーム、イギリスにも飛び火し大流行し始めていて、ロンドンを始めマンチェスター、シェフィールド、北ウェールズ、ノーリッチなどでも多数のピエロ目撃報告が上がり始めている。

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ブームに乗って、邪悪で不気味なピエロの衣装に身を包んだ者たちが若者や子供を怖がらせるため、恐ろしげな凶器を手に街を歩き回っているのだ。

ハロウィンが近づいていることもあり、この迷惑で物騒なブームはまだしばらく続きそうな気配である・・・

引用元 METRO

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