珍事件!?着ぐるみの頭が抜けなくなった少女の悲劇。

 

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彼女の名前は、ダービー・ライスナー。アラバマ州のトラスヴィルに住む15歳だ。

 

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彼女は今週月曜、バーニーの着ぐるみを頭にかぶったところ、なんとそれが抜けなくなるという騒動が起こった。

着ぐるみは元々知り合いの牧師さんの物で、友達の間で貸し借りをしていたのだが、ある日、ダービーは友達の家で遊んでいたらこの着ぐるみを発見したので、頭に被って皆をおどかそうと思った。これが事の始まりだ。

「大丈夫。いつでも脱ぐことが出来るもん。」

と気楽に考えていた彼女だが、残念ながら「いつでも」ではなかった。

 

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(バーニーから抜け出せなくなった)

 

「15分ほど経過したところで、中はかなり暑くなっていたし気分も悪くなってきたので、脱ごうと思ったの。」

「なんとか頭から外そうと頑張ったんだけど、なかなか抜けなかったから友達に助けてもらったわ。だけど、その友達も着ぐるみを取ることが出来なかったから、他の友達も呼んで全員で引っ張り上げたんだけど、ビクともしないの。」

 

どんなに頑張っても取れそうになかったので、彼女は消防署に行って助けを乞うことにした。

 

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「1人の友達の彼氏が消防局で働いていたから、最初は彼に電話して助けに来てくれないか聞いたわ。」

「でも消防局の人が来るとなると、サイレンを付けて家まで消防車を運転してくることになるというのを聞いて、それだと目立ってしまって嫌だ、って家主が言ったのよ。」

「だから私たちは自分たちの車に乗り込んで自ら消防署まで出向いたわけ。」

 

そんなシュールな光景がこちら↓(運転手の友達が満面の笑みを浮かべているのも気になる。)

 

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消防士たちはすぐさま仕事に取り掛かった。

 

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その結果、彼らは無事にダービーを着ぐるみから解放させてあげることができた!!

 

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(解放)

 

「彼らは何かの道具を使って、着ぐるみを切り裂いてくれて、それでやっと頭か抜けたわ。」

と話すダービー。

「これで学習した、と言いたいところだけど、自信は持てないわ。だって、これまでも何回も同じ様な目にあっているもの。」

とのこと。

しかし、最後には、

「でも今回でちょっと懲りたわ」

という言葉を聞いて、少し安心。

とんだ珍事件だったが、無事に解放されて何よりだ。皆も着ぐるみを被るときはぜひ注意して頂きたい。

 

(参照:https://www.buzzfeed.com/juliareinstein/she-got-stuck-in-the-barney?utm_term=.kewjXJ64EY#.przNqEnb2Q

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